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アセアン経済の概要です。その13
2011.09.19 Monday 21:17
JFA様の転載記事の最終号です。

東南アジアの各国の経済情報を、
現地の視点からお伝えしています、アセアン・ジャパン阿部です。

日本経済の行き詰まりが深刻化する中で、

財政の面、経済の面、人材の面、生活設計の面からも

「日本国内だけで考えていく」時代ではなく、

「世界とのつながりを考えていく」時代に入ってきた

と感じています。今回で このアジア新興国シリーズは最終回となります。

最後までお付き合いいただきまして、誠にありがとうございました。


わたくし阿部俊之が海外で初めて訪れた国がタイでした。

当初は父の駐在が大学時代と重なったのもあり、大学の長期休みを利用して

東南アジアの各国を回ってみたのが、現在のアセアンジャパンの始まりでもあり、

アジアで会社を創業し、ベンチャーとして成長させたいと思ったそもそものきかっけです。

それまではタイ語はおろか、英語もきちんと話せませんでした。

人間、危機的状況に陥るとなんとかなってしまうものです。

2006年のクーデターの現場にも遭遇し、2008年の空港閉鎖にも遭い、

紆余曲折を経て、タイ経済関連の書籍を出版し、タイと日本、また他国を行き来しながら 

と言う生活を送っています。

一方で失われた10年、15年といわれる日本経済を横目で見ながら

どんどん変化する東南アジア各国の様子を視察したり、

何もなかった草原のような広大な土地が、あっという間に巨大商業施設へ変わったり、

拡張する工場の現場を見たり、わずか数ヶ月で変わり行く街並みを見ながら、

あらためてこの数年間の東南アジア各国の成長を感じています。





● 日本経済の混迷振りを見て

2011年度に入り、ますます混迷を極めている日本ですが、

わたくし本人としては今後時代やシステムが大きく変わろうとしている中で

チャンスであると感じている一人です。

確かに日本の政治・経済の現状ですが、相当厳しい・・・と感じています。

2010年 日本の国と自治体の長期債務は総額約900兆円にも達していて、1000兆円を越え

るのも時間の問題です。

さらに加えて若い人たちには希望が無いと言われていて、

2011年から始まる超就職氷河期は、基本的に改善するのは困難であると

分析する方も増えてきました。





そもそも日本においては、満足いくサービスがあふれ過ぎていて、

仕事も効率化が進んでしまい、仕事より人が多くなってしまいました。

内需だけで成長できたのはこれまでは正しかったものの、

今後は内需だけでは厳しい時代になっています。

若い人たちには正社員としての仕事は与えられず、

贅沢はよりしない方向へ進むと見られていますし、

あらゆる製品、商品、サービスが低価格化の方向へ向かっていて、

日本国内1億人が方向性がわからなくなり、動けなくなっていく時代になってしまってます。









●実感するアジア各国の成長ぶり

ただし ひるがえってアジアはいま凄いことになっています。

わたくしは現在バンコクをメインに活動してますが東南アジア各国の経済の成長は、

ここ数年非常に伸びています。

数字だけでは判断しにくいものもありますが、

表に出ない数字がアジア各国の中間層の所得を増やしています。

シンガポール では

優秀な人材の囲い込み、投資家を呼び込んでいる。カジノ、リゾートなどの施設も誕生。    
タイ・バンコク では

自動車産業、電子部品産業を伸ばしている。またアジア全体のインフラプロジェクトの中心部となり成長中。

マレーシア・クアラルンプール では

イスラム金融が成長。

インドネシア・ジャカルタ では

内需が拡大中。今後2.3億人のマーケットが目覚めつつある。

タイでは政情不安のニュースが圧倒的でよく心配されるものの

バンコク中間層の所得、輸出産業、インフラ面ではかなり良くなっています。

(と言うか日本より便利になってきた気がします。)

インターネット環境も当初バンコクに来たときは

電話回線の56Kのスピードで画像一枚送るのに四苦八苦していましたが

この原稿を書いている今はスターバックスでWiFiを使っています。

日本よりも快適な空間で打ち合わせや仕事を進めることが出来るようになりました。


またタイの人が使う携帯電話でも3G回線サービスが始まり、

iPhone、ブラックベリーが飛ぶように売れています。

自動車販売も急回復。ハイブリッド車の売上も好調で

「カムリ・ハイブリッド」や「プリウス」がタイで売れています。

日産のマーチもメイド・イン・タイに。

自動車はもはや日本のクオリティがタイで生産できるようになってしまいました。

モーターショーも日本の自動車ショーとは対照的に大変な人気。

毎回160万人〜170万人の来場者で、ものすごい集客力を誇っています。

日本の幕張の
モー
ターショーよりもはるかに熱気があります。

まさに日本が過去たどって来た「中間層が大きく伸びていく時代」が到来しているのです。





● 日本が生き残る戦略はあるのか???

わたくし個人としては 

『日本ブランドは2011年時点でまだ通用する、

積極的に日本の製品、サービスをこれらアジアの中間層へ売り込みをかけて、

日本の中小企業の売上を伸ばし、海外で展開できる実力をつけてもらう方向に投資すべきだ』

と考えています。

日本国内における、移民受け入れ、消費税増税、法人税引き下げ、

日本という国を積極的にPRするのも手段の一つでしょうが

それ以外にもたくさんの手段と打つ手はあります。

例えばアジア新興国ではこれから初年度の生命保険の契約を結んだり、

カードローンを申し込んだり、新車を初めて買ったりする時代に来ています。

そしてアジア全般に共通することでは

女性向け商品(化粧品、ダイエット、美白関連)などが非常に盛り上がっています。

働く女性が多い国では、女性の所得が増えていくと同時に、関連商品の消費マーケットが

増加しています。

これまでは綺麗にメイクする方法を知らなかったり、商品自体に手が届かなかったのが

毎週、大手の化粧品メーカーが次々と化粧品の使い方講座、

新商品発表会をおこなっています。

一方で安い粗悪品が出回ったり、「1ヶ月で10Kg以上やせる!」

「あなたも芸能人のようにすぐなれる」などの過剰な宣伝文句をうたう会社も増えて来ました。

いずれ、このような商品にも規制がかかるのでしょうが、現時点では飛ぶように売れているようです。

そのマーケットを逃すのはもったいない。

日本語の「ひらがな」が入っているだけで、製品クオリティが上がっているように見えると言うことを
知っている日本の中小企業がどのくらいいるでしょうか。

また
雪と言うものがほとんどない東南アジアの国々では、「北海道」「雪」と言った言葉に
あこがれを抱く人々が多数いることをご存知でしょうか。


そして最後になりましたが
東南アジアの各国が今後、どのような枠組みや発展を遂げていくのかを予想するのに役立つ情報の一部を特集します。

●東南アジア自由貿易協定 AFTA

2010年1月より 東南アジア自由貿易協定の本格的な導入が始まっています。また、
アセアンの関税ゼロ化へ向けた動きは、
世界一の人口13億人の国中国とも自由貿易協定を結び、
アセアン中国自由貿易協定The Asean-China Free-Trade Agreement (ACFTA)により、中国企業との貿易額も増加しています。

アセアン域内では、2010年より 中国がASEAN加盟10か国から輸入する
91.5%の製品についてゼロ関税が実施されることなりました。

人口規模では総人口"19億人"となる巨大なアジアマーケットが誕生しています。
(※日本の人口の15.8倍と言う巨大マーケットです)

2002年、ASEAN加盟10カ国「タイ、シンガポール、インドネシア、マレーシア、
フィリピン、ブルネイ、ベトナム、ラオス、カンボジア、ミャンマー」
と中国とのFTAが調印されています。

アセアンは同様にオーストラリア、NZとの経済連携も進んでいて、
オーストラリア、ニュージランドの自由貿易協定(FTA)が2010年1月3日、発効しています。

ASEAN 「5億5000万人市場」
ASEAN=オーストラリア・NZ     2020年までに関税99%撤廃   対2500万人市場
ASEAN=中国            2010年1月より関税90%撤廃  対13億2500万人市場
ASEAN=韓国             2010年1月より関税80撤廃   対4800万人市場
ASEAN=インド            2016年までに関税80%撤廃   対11億3900万人市場

となっているのです。



●アジア インフラプロジェクト

また東南アジアのみならず、この地域を中心としたインフラ開発プロジェクトも進んでいます。

日本を含む東アジア首脳会議(サミット)のメンバー16カ国が取り組む「アジア総合開発計画」の
最終プログラムが2010年に発表されています。

2020年を目標に東南アジア諸国連合(ASEAN)と中国側、インドの南アジア側を結ぶ
一帯をインフラ整備していきます。
貿易港、高速道路、工業団地、電力開発、通信インフラ事業など総案件数で650件となり、
2000億ドルを越える事業になるとされています。

タイのNational Economic and Social Development Board :NESDB
国家経済開発委員会では国家間の連携、輸送システム構築に注力し、経済発展を促進させるとしています。
ASEANをひとつの窓口とし、経済共同体の枠組みとなるのが2015年。
製品、サービス、投資、労働者の自由化が開始されます。


5つの戦略エリアがあり、ビジネスロジステイクス:貿易システムの改善、輸送ネットワークの適正化、
輸送サービスの連絡整備、貿易港インフラの整備、熟練者の育成を挙げています。


インドネシアでは
2010年1月直嶋正行経済産業相(当時)がジャカルタを訪れ、官民連携(PPP)で産業と
インフラを包括的に開発する「インドネシア経済回廊」プロジェクトの協力で合意しています。

また前原誠司前外相が来訪した2010年12月は、
日イ両国政府がMPAの協力覚書を締結し港湾や空港、道路網、
大量高速公共交通システム(MRT)の建設などのマスタープランの策定や事業化調査を共同で進めるコトに合意しています。


ここにもインフラ事業と言う大きな金額が動き出し始めます。

これらの事業では、
実は日本の技術力を活かせるチャンスだったりするのです。






●アセアン証券取引所

『アセアンリンケージプロジェクトの誕生』

アセアンリンケージプログラムはアセアン株式のクロスボーダー化を図るプログラムで
東南アジアの地場証券会社を通じて、アセアン域内投資が可能になります。(まずは上位30社から。)
2012年からアセアンリンケージプロジェクト(アセアン証券取引所の前身組織)が誕生します。

シンガポール証券取引所(SGX)、マレーシア証券取引所(BRUSA)、タイ証券取引所(SET)から
スタートし、遅れて、
フィリピン証券取引所(PSE)、インドネシア証券取引所(IDX)、ベトナムのハノイとホーチミン2市場が参加予定です。

各国の上位企業30社は
今後、アセアン6カ国でかなり活発に取引される可能性が高いわけです。
また
流動性が高まることで、取引が増え、時価総額もこれまでは「小さ過ぎる」と評価されていたものが、
大きく変わる可能性もあります。当然、株価にも良い影響が出る可能性があります。

アセアンの中心企業、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、ベトナム、フィリピンの各証券取引所、
大型株を今後注目していく時代に来ています。

また大型企業のETFも取り扱いされるようで、こちらも指数連動型として、どんな企業が組み入れられているのかを知ることも
重要になってきます。
ますます成長していくアセアンのマーケットを今後、注目していただければ幸いです。




●最後になりますが・・・・。

アジアでのビジネスは、外側からでも内側からでも
魅力的であるし、伸びる市場に身を置くことは”なんて楽しいことだろう” と感じてます。

よほど特殊な企業で無い限り、あらゆる業態で、グローバルにチャンスを求めない会社はダメになると見ています。

「○○ができないから挑戦できない」と否定されてきた世代を変えるには
面白い、成功できるビジネスモデルを創り上げた日本人のヒーローをアジアで数人生み出していく必要が出てくるでしょう。

そうしなければ、
今後多くの若い層はどんどん貧乏になり、かつての日本の成長を経験したことのある世代は「昔は良かった」を繰り返す。
今まで以上に暗い時代が来そうな予感がします。


日本からアジアへ展開するビジネス、
アジアから日本で展開するビジネス、この両方に大きな可能性を感じていますが、
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アセアン経済の概要です。その2.
2011.06.05 Sunday 09:00
東南アジアの各国の経済情報を、現地の視点からお伝えしています、アセアン・ジャパン阿部です。
 
日本経済の行き詰まりが深刻化する中で、
財政の面、経済の面、人材の面、生活設計の面からも
 
「日本国内だけで考えていく」時代ではなく、
「世界とのつながりを考えていく」時代に入ってきた
 
と感じています。今回は日本が誇る自動車業界において、
 
タイへの進出が顕著になってきた動きに関して、タイの動き、日系自動車各メーカーの動きをお伝えします。
 


 
●東南アジアの自動車業界 タイの場合
 
マレーシアではマレーシア国産車として「プロトン」「プロドゥア」が。
インドネシアでは外資企業と組むかたちで、「アストラ・インターナショナル」が活躍していますが、
タイにおいては
日系自動車メーカーが90%のシェアを誇っています。

2010年度のタイ自動車生産台数は
タイ工業連盟(FTI)自動車部会によると、2010年のタイの自動車生産台数は
前年比+64.6%増で、過去最高の164万5304台。
 
このうち
乗用車は+76.9%増の55万4387台
商用車では+59.0%増で106万6759台。
2010年度は前年比+64.6%と言う大幅増となりました。

また販売台数も大幅増加しています。
 
2010年度のタイ国内の販売台数 順位 ※トヨタ・モーター・タイランド発表
 
1位 TOYOTA  326,007台
2位  ISUZU         152,787台
3位 HONDA   114,056台
4位  NISSAN         54,388台
5位  MITSUBISHI    39,549台
6位 MAZDA            35,143台
 
>>>タイの日系向け経済紙のNewsclipより引用<<<
 
2010年のタイの新車販売台数は前年比+45.8%増の80万357台と初めて80万台を超えた。
このうち乗用車は50.7%増の34万6644台で、
1トンピックアップトラックは40.6%増の38万7793台。
 
>>>ここまで<<<
 
※1トンピックアップトラックと言うのは新興国やアメリカで利用されるクルマで
米国での自動車の分類のひとつで、後ろに荷台スペースがあり、
アジアではよく見かける車種の一つです。



このように日系自動車メーカーが90%以上のシェアを誇り、残りを
アメリカ・GM、アメリカ・フォード、マレーシア・プロトンなどが追随するかたちになっています。  
 
かつていすゞ自動車がマーケットトップの時代もあったのですが、
セダン、小型車の人気も高まり、最近(2011年2月時点)ではタイで生産されたプリウスも
見かけるようになりました。
 
 
さて、何故タイでは自動車産業が好調なのでしょうか???
 
 
●好調なタイの自動車産業
 
日産自動車の作る新型マーチはタイ生産へ全て切り替え、日本へ輸出し発売されています。
街中で新型のマーチを見かけた方もいらっしゃると思います。
 
あれらは全部メイドインタイランドのクルマなのです。
 
また日産以外にも、ホンダ、三菱、トヨタ、スズキの各社は 
タイで生産するための動きをすでに開始していまして、
各社5年内に各社10万台を生産する計画です。
 
 
結果として、
タイ国内自動車生産200万台突破も2015年までに達成できると報道されています。
 
日系各社がこぞってタイで自動車生産を増やす背景にはいくつかの理由があります。
 
 
 
その1 エコカープロジェクト
 
タイの「エコカー」プロジェクトは、タイの投資委員会BOIが始めたプロジェクトで、
2007年から始まっています。
 
 
2007年に、
ホンダ、スズキ、日産、トヨタ、三菱、インドのタタ、VW(フォルクスワーゲン)の7 社が
この「エコカー」プロジェクトに申請をしました。
 
その後、VWとタタはこのプロジェクトの参加を取り止めています。
 
この「エコカープロジェクト」の基準は厳しいのですが、認定されると様々な恩典・優遇税制が受けられます。
 
 
タイ BOI は「エコカー」の規格として省エネ、環境対応、安全基準を規定していて
主な項目を挙げると
 
・投資額50億バーツ以上
・事業開始から5年目以降は、年間10万台以上製造すること
・燃費が1リットル当たり20キロ以上であること
・欧州の自動車排気ガス規制「ユーロ4」をクリアすること
 
などがあります。
 
しかしこの基準をクリアすることで
 
投資優遇が受けられ、
 
 
●最大8年間の法人税免除
 
●設備・機械の輸入関税が免除
 
●通常30%のタイ国内で販売する場合の自動車特定消費税率17%に優遇される
 
などの恩典が付与されます。
 
 
 
 
 
その2 BOI タイ投資委員会
 
前述したタイ投資委員会は、
1977年にタイへの投資促進のため設立された政府機関で、
その時の首相が委員長で、主要経済閣僚がメンバーとなっている組織です。
 
タイ投資委員会は、タイ国家経済の発展に合致する投資プロジェクトに対して
 
広範囲な財政的、非財政的な特典や保護を与えていて、この投資委員会に認可されると、
 
外資企業100%で進出できるケースもあります。
 
またBOIでは 生産拠点によりZone1〜3で恩典の付与レベルがあります。
 
 
 
 
 
その3 コスト
 
もちろん東南アジアの中でも、タイも徐々に賃金が上昇しつつありますが、
 
それでも一般工員の労働コストは日本の数分の1で雇用できます。
 
結果日本で、同じ作業をする工員が何人も雇えることになります。
 
 
 
 
その4 自由貿易協定による関税ゼロでの輸出
 
日本でもTPPに参加するのかしないのかで論議を呼んでいますが、
 
タイでは東南アジアを中心にしてFTA&EPAの締結を積極的に進めました。
 
 
 
 
結果、タイはFTA&EPAをオーストラリア、NZ、インドなどとも
 
締結済みとなり、輸出関税がほぼゼロに近いかたちで生産した製品を周辺国へ輸出しています。
 
また、2010年1月1日からは
 
中国とASEAN(東南アジア諸国連合)間の自由貿易協定(ACFTA)も発効。
 
ACFTAは、域内の人口が19億人と、人口規模では世界最大の自由貿易圏となり、
 
中国は13億人、ASEAN10カ国は約6億人の消費者を抱えるマーケットへリーチ出来るようになっています。
 
日本で製造したものを海外へ出すコストよりも
 
タイで製造したものを海外へ出すことのほうが有利に働くため、
 
タイで生産することを選ぶ企業が増加しています。
 
 
 
 
 
 
このように、タイの自動車産業では、明らかなメリットが数多くあるために、
 
2010年度の自動車生産台数で東南アジアの中でも圧倒的に伸びています。
 
世界がよりグローバル、ボーダレス、フラット化することで 産業構造の変化は 我々のマインド、歴史、社会を凌駕するペースで
 
スクラップ&ビルトが進んでいるのです。
 
 
 
 
 
これまでは、日本で走る自動車は、外車以外ほぼ全てがメイドインジャパンでした。
 
しかし日本のメーカーが作るクルマでもメイドインタイ、メイドインマレーシア、メイドインチャイナの時代がもう
 
すぐそこまで来ています。
 
ただクルマのロゴ・ブランドは日本のままなので、普通に生活していれば、このクルマがメイドインジャパンで
 
このクルマがメイドインアジアと言うのは気づかないままになるでしょう。
 
 
 
 
 
今後、あらゆる商品が日本にも入り込む時代になる一方で日本の良い製品を
 
海外へ売り込むマーケティングノウハウや営業手法が必要となる時代がやってきます。
 
その際に、以下に工夫して海外へ売り込むか。
 
以下に工夫して海外企業と連携していくのかが大きな鍵となりそうです。
 
日産マーチを見かけた際には、このお話を思い出していただければ幸いです。
 
| TOSHIYUKI ABE | - | - | trackbacks(0) | pookmark |
12月の師走になりました。
2010.12.03 Friday 21:02
2010年度はタイ株式市場も、タイの経済も大きく上昇しました。 
(政情不安でマイナスイメージが先行していて)注目度が低かっただけで
もともと企業の財務や成長性はあったのではないかなと
見ていますが・・。

ご参考までに高成長をもたらした原動力
は輸出拡大(FTA)と内需拡大(+政策効果)と言うのは合っている気がします。

こちら大変参考になる記事です。



2010年度は
BRTシステムの開通とエアポートリンクの開通がありました。
2011年度は
BTSのオンヌット〜ベーリンの延伸ラインが開通の予定です。











| TOSHIYUKI ABE | タイの政治 | - | trackbacks(0) | pookmark |
22日のNHKの放送です。
2010.08.21 Saturday 14:31
22日の21時よりNHKで 「明日ですね」
「灼熱アジア:タイ 脱日入亜 日本企業の試練」  と言う特集があります。

http://www.nhk.or.jp/special/onair/100822.html


第1回は、中国、韓国、
さらにはインドとFTAを結び、関税のない巨大経済圏へと変貌するASEAN、
その最大の製造業基地であるタイを取り上げる。
タイには、日本に加え、中国、インドなどの各国企業がなだれ込み、
部品生産、組み立て、物流など、あらゆる分野で
これまでの秩序・ルールをぶち壊すような“仁義なき闘い”が繰り広げられている。

>>NHKのページより引用<<



おそらく東南アジア自動車のデトロイトと言われる
レムチャバン貿易港やアマタナコン工業団地、
オオタテクノパークなどを取り上げると思います。



タイミング良く、タイの特集をおこなうそうなので、
ぜひご覧頂いて、参考にしていただければと思います。

タイの地方,タイの工業団地も面白いですが
バンコクはもっとおもしろいです。




| TOSHIYUKI ABE | タイの生活 | - | trackbacks(0) | pookmark |
中国とアセアンの貿易額
2010.07.21 Wednesday 18:46
2010年1月1日から始動した中国・ASEAN自由貿易協定―ACFTAによる
貿易額が大きく増加しています。


2009年同期比で約+58%増加して、ASEAN経済区は
中国の貿易対象国・地域としてアメリカ、EUに次ぐ
第3の貿易相手地域となり日本との取引額は4位となっています。



日本政府のFTAの取り組みが遅かったのが原因なのかどうか、
さておき、中国とアセアン、インドとアセアンと言った大国との貿易額は
これからも増加傾向とありました。


これまで国をまたぐとかかっていたコストが
ほぼゼロに近づくとあって、競争力のある商品、コストの低い商品が
より広範囲、アジア全域19億人(中国13億人、アセアン5.5億人)に行き渡る流れと
なっています。



| TOSHIYUKI ABE | FTA関連 | - | trackbacks(0) | pookmark |
ASEAN域内、中国、オーストラリア、NZなどFTAが進む。
2010.01.06 Wednesday 00:28
東南アジア諸国連合(ASEAN)の
6カ国(タイ、インドネシア、フィリピン、マレーシア、シンガポール、ブルネイ)は
2010年1月1日より、7881品目に対する関税を追加撤廃しました。
全体の99%が関税撤廃されるとしています。


ASEAN域内だけではなく、
中国・ASEANのFTAも発効していて、
人口規模では19億人となる巨大なアジアマーケットが誕生しています。

2002年、ASEAN加盟10カ国「タイ、シンガポール、インドネシア、マレーシア、
フィリピン、ブルネイ、ベトナム、ラオス、カンボジア、ミャンマー」
と中国とのFTAが調印されています。
今回、2010年に発効になっています。


同様にオーストラリア、NZとの経済連携も進んでいて、
オーストラリア、ニュージランドの自由貿易協定(FTA)が2010年1月3日、発効しています。

FTAとEPAについては



このあたりに記事をまとめています。

| TOSHIYUKI ABE | 新興国の各国 | - | trackbacks(0) | pookmark |
アセアンとインドのFTAのニュース
2009.08.24 Monday 23:02
月曜日のタイ証券取引所SET総合指数は
SET653.20ポイントでプラス8.57ポイント(+1.33%)と上昇しています。

第2四半期のGDP成長率は
前期比でプラス2.3%でした。ようやくリセッション(景気後退)を脱却した
ようですが、それでもマイナス成長です。

先週はFTA関連のニュースがあり、
インドとアセアンの自由貿易協定交渉がまとまったニュース。

インドとアセアンでの貿易に関して
家電製品や、繊維、化学、機械などを対象品目は2010年1月から
段階的に関税が撤廃される見通しです。


しかしながら世界第2位の人口を抱えるインドとの貿易で
EU連合、米国と中国に次いで4番目はアセアン諸国。日本との貿易額は
輸出額、輸入額ともにアセアンの取引額の半分以下となっています。


http://www.jetro.go.jp/



残念ながら日本はインドへの進出も遅れているため、
まだまだ貿易額が低いままとなっています。



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AFTA(アセアン自由貿易協定)とBIMSTEC(ベンガル湾多分野技術・経済協力イニシアチブ)
2009.07.13 Monday 23:47
 
ASEAN自由貿易地域(AFTA)と
ベンガル湾多分野技術・経済協力イニシアチブ(BIMSTEC)

の解説です。

AFTA (ASEAN自由貿易地域)はASEAN Free Trade Areaの略称で


ASEAN(東南アジア連合諸国)地域内の相互国で関税を
段階的に引き下げていくスキームで将来的に、自由貿易経済地域を作ることを
ゴールとします。

これはいわゆる、EU(欧州連合)やNAFTA(北米自由貿易協定)に相当する枠組みです。
2009年現在の加盟国は、ブルネイ、インドネシア、マレーシア、フィリピン、
シンガポール、タイ、ベトナム、ラオス、ミャンマー、カンボジアの
東南アジア10カ国となります。

タイ、シンガポールを始めとする6カ国と、
ベトナム、ラオス、カンボジア、ミャンマーの4カ国で関税撤廃等の
実施期限が異なります。



一方で
BIMSTECとは、Bay of Bengal Initiative for 
MultiSectoral Technical and Economic Cooperationの略称で

加盟している国はバングラデシュ、インド、ミャンマー、スリランカ、タイ、
ブータン、ネパールの東南アジアと南アジアの7カ国の
ベンガル湾多分野技術・経済協力イニシアチブの略称です。 


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インド経済とタイ経済
2007.07.02 Monday 23:28
6月18日月曜の日経新聞の記事では
民力アジアの記事でインドーASEANに関する陸路の記事が
掲載されていました。

インドとASEANってのも実はかなり近い地理的関係なのですね。
しかも現在タイと日本のFTAが発効していませんので、
(ASEAN-タイとインドは部分的FTAが発効済み)
一部の自動車部品などの輸送に関しては
日本ーーー>インドと直接動かすよりも
日本ーーー>タイーーー>インドのほうが
コストが安かったりすると言うなんとも不思議な現象が起きます。

しかしFTA/EPAが締結されて
しかも東西経済回廊(おそらくインドーベトナムが将来的につながり)
・南北経済回廊(こちらは中国とシンガポールが)
それを交差する地域がバンコク。

2カ国間の通関作業をワンストップ化を如何に早く進めるかが
キーになりそうです。

こうなるとこないだ取材したBECLなども面白くなりそうですが、
こちらはETAなどと裁判で争っているんですよね。
その他のライバル社?との兼ね合いが難しいですね。
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JTEPAが締結されました
2007.04.05 Thursday 01:21
日本タイ経済連携協定(JTEPA)が4月3日(火)にようやく締結されました。

2年ほど前から「タイは来るよ!」
「タイはいまから熱いんだよ!」と言っても相手をしてくれる方は大変少なく、
家族ですら、「熱帯地方だから暑いのは当り前だよ」
と返されるくらい無関心なものでした。

総理大臣の安倍首相と訪日したスラユット暫定政権首相は、
自由貿易協定(FTA)を含む日本とタイの経済連携協定(JTEPA)に調印しました。

協定発効から10年かけて
日本からタイへの輸出総品目の約97%、
タイから日本への輸出総品目の約92%が関税が無くなる予定です。

これを含めて、投資規制、労働者の入国規制緩和、などなどサービスや
人の移動を含めて動きが活発化される予定です。
これにより
タイ側では食品・農水産物・そして自動車産業がこちらの規制緩和、
関税引き下げの恩恵を受けるものと思われます。
ツナ缶大手TUFは少し上昇していました。
鶏肉食品大手CPFは少し下がってました。

自動車部品AHは最近じりじりと上げています。
同じくSATも最近上昇しています。
YNPなども少しだけ上昇しました。

 この日タイ自由貿易協定は2005年に当時タクシン首相と小泉政権でほぼ合意に達してたのですがその後ずるずると引き延ばしになっておりました。
これで韓国ーアメリカFTAに少しでも対抗できればいいのですが・・・。
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日本タイでFTAが調印か?
2007.03.27 Tuesday 01:38
敢えて?マークをつけていますが、
4月にスラユット首相が訪問して調印される見通しですね。
これにより、さまざまな分野での関税が緩和もしくは無税の方向へ向かいます。

先般、ブルネイでもEPA(経済連携協定)が締結された記事がありましたが、
まだまだ日本は出遅れております。

タイの株価の上げ材料になれば良いのですが・・・。
まだまだタイの内部が混乱中です。

昨日行われた27日の閣議で、日本タイのEPA(経済連携協定)の調印が合意されたとの記事が日経新聞等に出ておりました。
もう一つ面白い記事に、
早いうちに外資規制は効果が無いので
取り消しになる方向へ進みそうです。

そう言う発表が公式にされれば株価が反発される可能盛大です。

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タイは有数の自動車生産国へ
2006.09.07 Thursday 00:22
2006年度はタイ国で自動車関連輸出総額が1兆円を超える
見通しだそうです。タイ政府が積極的FTA戦略によりトヨタ自動車やゼネラルモーターズの完成車の拠点地域に位置づけたため。
アジアでは日本中国韓国に次ぐ第4の完成車と自動車部品輸出国へ成長している
とのこと。

(Newsclip より引用)
トヨタの国際戦略車IMVプロジェクトを
2004年から開始したトヨタはピックアップトラックや
SUVタイプのクルマをタイで完成させて世界へ向け輸出しており、
ホンダ、日産、なども各自でタイでの生産を増加させている。
2005年は初めて自動車生産台数が100万台を突破。
輸出総額を占める自動車関連額も7%台になった。
(ここまで)

もうそろそろタイ国が注目されてもいいのでは・・・・
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タイのFTAはいつでしょうね。
2006.09.05 Tuesday 22:59
日本とフィリピンとで秋の署名を目指している
日比FTA交渉での最終合意内容が明らかにされました。
焦点であった自動車の輸入関税は当初の完全撤廃から後退。
小型車は2009年度から再協議。
3000cc超の大型車では2010年までに段階的な引き下げ。

当初は完全撤廃であった自動車関税は
タイと日本の交渉でタイ政府側で自動車関税を維持したために
フィリピン側も反発。
今回の大幅な見直しとなった。
日本のFTAとしてはシンガポール、メキシコ、マレーシアに続き、
フィリピンが4カ国目になる予定。
フィリピン側は看護士の派遣や農産物。
日本側は自動車部品や電子部品の関税が撤廃される予定。

日本はASEANとオーストラリアやニュージ−ランドも
巻き込んだ16カ国でFTAをやって行きたい考え。中国主導の
ASEANプラス3よりもさらに大きく拡張したFTAを目指したいらしいですが・・

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マレーシアでも関税撤廃の方向
2006.03.25 Saturday 21:20
マレーシア政府が
ASEAN域内からの輸入完成車(CBU)の関税を5%以下に
引き下げると発表したそうです。
同国は国産車プロトンの国内保護をしてきたわけですけど
事実上貿易自由化へ踏み切ることが決定したようです。
タイを筆頭に走る自動車産業の域内分業化が
進みそうです。

現在ASEAN域内では主要6カ国
シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイランド、
ブルネイ、フィリピンにおいて
貿易品目の99%を関税撤廃を目指す。


さて日本とマレーシアのFTA(自由貿易協定)ですが
完成輸入車の自動車関税は
2000cc〜3000ccで2010年までに撤廃。
3000cc超の車は   2008年までに5%以下へ2010年までに撤廃。
2000cc以下の車は  2015年までに段階撤廃させるそうです。

こうなるとマレーシアから入れた完成車を
タイへ持って来れば安く購入できるのでしょうか???

そうなるとタイも当然引き下げしなければならなくなる。。。。

タイは現在関税が80%以上になるわけですが
これがなくなると当然完成輸入車の日本車が安くなるわけです。

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バンコクモータショー &自動車部品KPN
2006.03.13 Monday 00:07
3月24日〜4月2日までBITEC国際展示場にて
「第27回バンコク国際モーターショー」
が開催されます。今年の来場者予測は160万人となる見通しで
コンセプトを「バイオエナジー」として
各社が競って最新技術を導入したモデルを発表する。
11カ国130社が参加予定。

ちなみにLEXUSではIS250、RX400h、LF-A の3モデルが展示予定
だそうです。

さて自動車部品のKPN Auto motive (KPN)
ではダイカスト製品の輸出拡大と
(ダイカストとは精密な金型に、溶かしたアルミニウム、マグネシウム、亜鉛など非鉄金属の合金を、高速、高圧で注入し、瞬時に成形する技術および製品のことです。)
大幅増加により昨年度30%Upの33億Bahtへ達すると予測。

05年度の売上は 25.4億Baht(47%Up)
     純利益は 1.7億Baht(59%Up)
オーストラリアとのFTA協定の効果により輸出が増加。
アメリカ向け製品も開始する予定である。

KPN Automotive は乗用車、ピックアップ、バイク向けに
ステアリングやサスペンションシステム
ホイールフレームなどを生産している。

現在の株価は14.40Baht。
17.50Bahtからスタートした株価は
どんどん下落したが11.40Bahtから反発して
現在は上昇基調になっている。

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いよいよタイFTAが締結される。
2005.08.01 Monday 22:25
本日新聞夕刊から。

さあ自分も動かないと!
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タイFTA いよいよ。
2005.08.01 Monday 22:22
さてタイと日本のFTAがとうとう決着しました。
これでいろんな分野の動きが始まるはずです。
生活面から貿易まであらゆるものが
少しずつ動いていくでしょうね。過剰な期待は禁物ですが
これに合わせたビジネスも
また始まって行くんでしょうね。

僕もいろんなビジネスアイデアを持ってますが
これも実行に移さないと全く意味がないのです。
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7月に入りましたが・・
2005.07.06 Wednesday 22:27
株はまったく動かしてないです・・
これは趣味でやるものですな・・・

人間関係で非常に悩んでます・・

中国とASEANにて FTAが始まるそうです・・・・
関税削減によって いろんな貿易スタイルが変化していくんでしょうね・・

タイも今経済が上がってて
そのあたり中国との連動でどのように動いていくのか
楽しみです。

ただ 大きく違う一点は
中国は 反日が多い。
タイは 親日が多い。
これは 小さいようで 後々すごく大きな影響を持ってくるのではと思ってます。
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