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中国では銀行窓口指導強化
2007.12.08 Saturday 21:42
中国政府も
香港でも投機的な投資が活発化しているようで、
不動産融資の抑制策を強化。
香港株式市場での過熱感からシンセンでも銀行預金の引き出し制限を
掛けているニュースがありました。

日経新聞より
中国の銀行監査当局が商業銀行に対して
不動産向け融資を抑えるよう「窓口指導」を強化している。
国家統計局が発表した1〜10月期都市部固定資産投資が
前年同期比で26.9%増になるなど不動産投資の過熱感が一段と
高まったため。



ゆっくり株式市場が調整に入ってくれれば良いのですが、
あまり激しい下げに入るとタイ株までダメージを
受けそうなので・・・。
さて本日のタイ株では

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ミャンマーどうなるんでしょう。
2007.09.28 Friday 02:28
こないだミャンマー在住の日本人男性の方と
お話する機会がありましてそのお話です。

そもそもインドシナ半島、ASEANと言ってみても
それぞれの国に応じて経済レベルが違うのですね。
(管理人もタイへ来るまで知らなかったのですが。)

ミャンマー、ラオス、カンボジア、ベトナムは
ASEAN10(シンガポール、タイ、インドネシア、マレーシア、
ブルネイ、フィリピンそしてCLMV)の中でも後発組。
そして経済発展が遅れていた国として
その地位は高くありませんでした。
あ、LVCM<CLMVへ訂正>それぞれLaos Vietnam Cambodia Myanmar
の4カ国の略称です。 

ですので、日本にベトナムブームが来たときに、
逆にビックリしたのを覚えています。

それでミャンマーの話に戻ると、
(聞いた話ですのでタイより確証は持てないのですが・・)
軍事政権が生まれてすでに
これまでは仏教団体が大きく反政府デモに参加すること
は少なかったのですが、
近年原油の高騰、物価高が始まり、急にバスの運賃などが
4倍に上がったそうなのです。

市民の移動、通勤、通学の足、これがきっかけ(でもあるそうですが)
で大きく動きが始まったらしいです。

ちなみに日本人在住者は500人程度。
タイの100分の1ですね・・・。

旅行者の方の話を聞くとたいへん観光には良い国だそうです。

<Newsclip提供>
ミャンマーでは先週から、
石油価格の大幅値上げをきっかけに反政府デモが起こり、
首都ヤンゴンでは24日、25日、
僧侶、民衆10万人以上がデモ行進を行った。
 軍政は今のところ武力弾圧に踏み切っていない。米CNN、英BBCなどは、
ミャンマーと政治的、経済的に緊密な関係にある
中国が自制を求めていると分析している。
<ここまで>


ガソリン価格値上げ→バスの料金値上げ→
民衆怒る。
の連鎖のようです。最初は数十人のデモが
あっという間に10万人?まで膨れあった模様です。

管理人はタイ語は話せてもミャンマー語はまったくダメなので、
ミャンマー政治・経済のことはさっぱりです。

ミャンマーの国自体には資源もあり、
可能性はあるのですが・・・。
やはりヒト(人材)ですね・・・・。
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3日で300万近く使ってきました。
2007.06.03 Sunday 17:20
(ただし、ベトナムドンの話です(笑))
さてベトナムに行ってきました。
当初マレーシアか東西経済回廊で最近ホットなラオスも
視察候補先でしたが、まずは現在日本人投資&マネー系雑誌でも
話題性の高いベトナムにしました。

そもそもタイに住んでいて感じるのは
現在のマネーの話題が極端にBRICsやその次の候補にも
ベトナムしか特集されないこと。<タイなんて本当にちょっとの扱いです>

料理で例えると中国料理、インド料理、ロシア料理?のメニューはたくさんあるけど、
その次はベトナム料理しかありませんよ。みたいな状況になっていること。
ホントはその時期の旬の料理があるのかもしれないのに。

それはおかしい。
世界には160カ国以上の国と地域があって
さまざまな選択肢があってしかるべきなのに、現地の情報が入手しにくいから
なのか、
マネー雑誌ももっと頑張って他の選択肢を提供するべきです。
(こんなにインターネットが発達しているのだからリアルで配信映像とかやれば
よいのに。)
そこで友人の石田さんも
ドバイを研究候補対象に挙げたわけです。
<ちなみに本日6月3日よりドバイ完全マニュアルが発売開始です!>

こちらは今、購入されるとお得な特別レポートが届くそうです。
わたくしも購入します。今、世界から注目されている「ドバイ(UAE)」に投資する
ための、
おそらく日本で初めての、本格的ドバイ株投資マニュアル本です。
発売日は、2007年6月13日になります。

発売日前の6月3日〜6日にかけて、Amazon予約キャンペーンを行うそうなので、
お買い求めの方は、こちらのキャンペーンページからご登録ください。
http://kowloon.livedoor.biz/archives/50781133.html

参加者のかたにはもれなく、本書で掲載しきれなかった
ドバイ企業の詳細レポートをプレゼントされるそうです。

将来的にプロの証券会社でも取り扱ってくる可能性もありますが、
その会社の説明と合わせて、実際に行った人間の
第三者的な視点を参考にして
俯瞰してものごとを判断するのは非常にプラスになると思います。

しかもほとんどの方がまだ気づいていないので
その機会価値はかなり高いのではないでしょうか。

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BRICsに続くイスラム圏の国家
2007.02.07 Wednesday 02:55
1月31日の日経新聞ではイスラム経済圏の特集が始まりました。
オイルマネーで成長したイスラム圏の拡大、進出が始まっている記事でした。

アラブ首長国連邦(UAE)の不動産会社エマールプロパティーズが
パキスタンへ進出し高級住宅街、ショッピングモールを建設。

マレーシアの地場銀行の出資にクウェート・ファイナンス・ハウスが名乗りを上げています。

エジプトの通信会社のオラスコム・テレコムはバングラディシュの携帯電話事業へ
進出開始。

記事を読むに中東の企業が南アジア、東南アジアへの進出が多く、
往来、カネ・モノ・ヒトの流れが加速化しているとのことです。

僕はそれほど詳しい情報は持っていないですし、実際に行った事がないので
実体験を語れませんが、もっと詳しい情報はおそらくこちらです。

先生としていろいろと教えを頂いているKzさんです。
アラブ圏に関して多くのことを書かれてます。

http://kowloon.livedoor.biz/archives/50713329.html

アジア株のさらにもう一歩進んだ視点を持っています。
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ポストBRICsの最有力候補は「VISTA(ビスタ)」??その1
2007.01.17 Wednesday 03:11
年末から新興国株式投資のブームがじわじわと来つつありますが、
いろいろな造語も誕生しているようです。(ちょっと遅いですが)

日経ビジネスの引用です。中長期的に高成長が期待できる有力新興国として
BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)
4カ国が日本をはじめとする先進諸国の注目を集めていますが、
最近では、BRICs以外にも次世代の有力新興国として様々な国が台頭しつつあります。
まさに世界経済は「フラット化」してきているといえるでしょう。
 そうした流れのなか、先進諸国の間では、新たな企業の進出先、
株式の投資先としてポストBRICsを模索する動きが広がってきました。

 BRICsの名付け親であるゴールドマン・サックスのチームは
2005年12月にポストBRICsとして「ネクスト−11」を選定、バングラデシュ、エジプト、インドネシア、イラン、韓国、メキシコ、ナイジェリア、パキスタン、フィリピン、トルコ、ベトナムの11カ国を取り上げました。

しかし、ネクスト−11は玉石混淆となっており、各国の中長期的な成長力についてはよく見極めていく必要がありそうです。
VISTAとはベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチンの略だそうです。
これらの新興国での人口は2050年で30%増加して6億人を超えます。
これらの国では同時に中間富裕層が増加することで消費意欲が高まることが
挙げられています。
日本では今より30%減少して9000万人を切ると言われています。

人口減少が避けられない日本経済の成長戦略を考慮する上で
BRICsに続く新興市場国をどう捉えて行くのかが焦点になりそうですね。
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インドネシアも絶好調。
2006.12.14 Thursday 00:44
いやいやインドネシア株も好調のようですね。

ジャカルタ総合株価指数(IHSG)は11月22日午後、初めて1,700ポイントを突破した。中央銀行が22日、来年の経済成長率が今年見込みの5.5%を上回る6.0%に達するとの予測を発表。経済回復への期待もあり、大台を前に足踏みしなかった。

22 日の終値は前日比24.10 ポイント(1.43%)高の1,705.44ポイントで引けた。出来高は前日のほぼ2倍となる23億4,692万株。売買高は2兆3,920億ルピア(約309 億円)だった。ジャカルタ株式相場の年初からの上昇率は46.7%。ベトナム、中国に次いで上昇率はアジア3位となっている。
ロイター通信によると、
チプティアダナ証券のジョン販売部長は「経済見通しへの楽観が反映された」
と分析。年内に1,730 ポイントに達し、
来年は10%の上昇を見込めると予想している。
市場では来年の20%上昇を予想する声も出ている。

タイ株もこのようになって欲しいです。
現在暫定政権がいつ総選挙を実施するのかで
もめてます。

株価も伸びていかない原因になってますね。
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バングラディシュに関心高まる。
2006.03.04 Saturday 19:46
ふとした縁でバングラディシュに関心が高まりました。
BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)への海外投資が人気となる中で
次の投資先候補の11が
NEXT11 「ネクスト・イレブン」と呼ばれる、
バングラデッシュ、エジプト、インドネシア、イラン、韓国、

メキシコ、ナイジェリア、パキスタン、フィリピン、トルコ、ベトナム

の11ヶ国です。

参考までにバングラディシュは
人口が1億2000万人、面積は日本の0.38倍
ベンガル人が大半を占めており
イスラム教が88% 残りはヒンズー教。
過去パキスタンから分離独立し
天然ガスが豊富。
ジュート(麻製品)の輸出量は世界一。
日本人が未だ300人程しかいなくて
今後伸びる可能性のある地域です。

僕は日本のテレビで
洪水と貧しい人とイスラムチックなイメージしかなかったのですが
少し訪れて見たくなりました。

今年はほぼ日本に帰る用事がないため
アジア各国を休日利用して
日帰り旅行とか一泊旅行にチャレンジしようかと思います。


でも本音はタイが成長して欲しい.....。
何故にNEXT11に入っていないのか?
人口の伸びが少ないからでしょうか?

いずれにしても今回も良い出会いでした。
| TOSHIYUKI ABE | 新興国の各国 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
キャセイ航空に乗る。
2005.09.02 Friday 22:19
香港国際空港。

上の写真はその空港内の写真です。広くて迷子になりました^^

今まで乗ってた航空会社には エアインディア(笑)タイ航空 ANA
などでしたが初めてキャセイに乗ってみました。上司が薦めて下さったので。で感想は・・

程よく良かったです。席も広めだし 気遣いもいい感じでした。
食器のフォークやスプーンもいいデザインで 
チケット処理も待たせることなくスムーズでした。

前エアインディアや タイ航空では 荷物がどっか行ったり エンジン止まったりで散々な目にあったことが懐かしい思い出ですが(^^)
キャセイはかなり長い間事故がないそうです。

なんでも飛行機のエンジンにロールスロイスを使ってるらしく
安定性はピカイチだそうです。

次回は観光で来たいものですなー。

特に香港ディズニーランドができるらしくて それに合わせて行きたいです。
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