mail_img.jpg
記事検索
 
タイ株データベース
プロフィール
     
アーカイブ
最新記事
カレンダー
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
リンク
Admin




View TOSHIYUKI ABE's profile on LinkedIn
メルマガ登録・解除
 『日本人の98%は
          知らないタイ株投資!』   
   
バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ

広告掲載希望はこちら
新しいトラックバック
著作一覧はこちら!
日本人が知らなかった
タイ株
タイ株でも銘柄解説と共にさらに詳細にまとめたタイ株式を徹底解説しています。

日本人が知らなかったタイ株
アマゾン総合ランク8位です!感謝です!
07年度より報道が多くなってきた新興国株。
その中でもまだほとんどの方が詳しく知らない「タイ株」を徹底的に解説した本です。
タイ株投資完全マニュアル 企業情報編

御購入ありがとうございました!


07年8月口座開設入門編
07年度より報道が多くなってきた新興国株。 「タイ株」を扱う証券会社の口座開設の部分を徹底的に解説した本です。
タイ株投資完全マニュアル 入門編 改訂版
タイビジネスマニュアル本
タイに企業進出される方、タイで働いてみたい方、海外でも注目を 浴びてきたタイの仕事をまとめたタイビジネスマニュアル本です!
だからタイビジネスはやめられない!
海外投資の同士が集まるSNS
海外投資を行う人々がすでに5000人以上。
情報交換、オフ会、意見交換など いろいろなコミュがあります。

スポンサードリンク

タイ株「アジア株」海外投資 をFaceBookで いいね!

携帯用QRコード
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM
アセアンの概要の解説です。
2011.06.03 Friday 19:32
日本出張のあとのドタバタもあって記事を書くのを
ずいぶんと延ばしておりました。

タイでは7月3日に向けた総選挙へ向けた選挙活動の真っ最中で
バンコクの街中でも数多くの選挙看板が並ぶようになりました。

反対に日本では菅直人首相の辞任・退陣を求める声が大きくなっています。
しかしながら、首相を代えて、「次にどうするのか?」のビジョンを持ち、リーダーシップを発揮できる
政治家は、既に今の日本にはいないのではないか??

と感じてしまうこのごろです。

日本経済の行き詰まりが深刻化する中で、財政の面、経済の面、人材の面、
生活設計の面からも「日本国内だけで考えていく」時代ではなく、「世界とのつながりを考えていく」
時代に入ってきたと感じています。
 

 
<成長する東南アジア各国>

2010年1月のトップニュースで目に付いたのはシンガポールのGDP成長率です。
シンガポール経済は2010年、アジアで最大の伸びの成長を遂げた経済国となっています。
 
シンガポール国内総生産(GDP)成長率は2009年度のマイナス−1.3%減から一転して、
観光産業、カジノ産業、製造業、輸出産業の好調などが背景に、+14.7%の大幅上昇となっています。
2010年度のシンガポールのGDP伸び率は、
同国が1970年に誕生した+13.8%増を超えて、過去最高となっています。
 
 
2010年度はカジノがオープンし、観光誘致の効果も高まり、
2010年のシンガポール経済はカタールの+16.0%増に次いで、世界第2位の伸び率を記録しています。
シンガポールは人口が少ない国ですが政府が様々な有効な政策を打ち出し
この成長率を叩き出しました。
 
これまで東南アジア各国が日本を見習っていた『ルックイースト政策』は今後逆に
日本がシンガポールから学ぶ必要が出てくるかもしれません。
 
 
 
そしてタイも同様に2010年の成長率予測+7.8%と出ています、

なんと失業率は一時0.9%まで下がりました。(タイ大使館2010年12月発表)
 
現在バンコクの街中ではあらゆるところで建設工事、再開発工事が進んでいます。
これまで空き地・開発が止まっていた地区でも次々と
大型開発プロジェクトが始まっています。
 
また郊外開発も進んでいて、タイの玄関口スワンナプーム国際空港の近くには
「Mega BangNa メガ・バンナー」プロジェクトが進んでいます。 
このメガ・バンナーはスワンナプーム国際空港から6kmの立地で
2012年開業を予定しています。見学しに行くと「空港をもう一つ作れるくらいの広さ」で建設工事を進めていました。

重機やクレーンなどがそれはもう何十台と動いており、景気の良さを感じさせます。
また敷地面積を見ても、驚くべき広さです。

またこちらには、スウェーデン家具最大手のIKEAのタイ1号店(約4万平米)の入居が決定しています。
総面積はなんと40万平米(東京ドーム面積(4万6755平方米))の約8個分!
で商業施設の延べ床面積も、19万平米もありタイ最大級の規模を誇ります。
開発企業は上場企業の
サイアムフューチャーデベロップメント(SF)でタイ小売関連の大企業のほとんどが入居します。
http://www.mega-bangna.com/
 
参考までに同じイケアで埼玉県三郷にある「IKEA新三郷」は延べ床面積84000平方メートル。
郊外型アウトレットパークで「三井アウトレットパーク入間」は約86000平方メートル、
店舗数206店を擁する三井不動産最大のアウトレットパークとHPには記載されています。


これほど巨大な不動産開発が、このプロジェクト以外にもたくさん発表されています。
この動きはバンコクだけではなく、クアラルンプール、ジャカルタ、ニューデリーなどの各アジアの都市でも
次々と発表されているのです。

一方で残念ながら、日本の行き詰まりが深刻度を増して来ました。

厚生労働省の発表では2010年1年間に死亡した人は戦後最も多くなり、
日本の人口が前の年より12万3000人減り、
過去去最大の減少幅となったことが分かりました。
 

必ずしも「日本人全員が全員海外へ関心を向け、投資をする必要はない」と考えています。
 
ただし、真剣に日本の将来を考えれば考えるほどに 日本と世界の係わり方を学び、
「その知識」を「行動に移す」、人が増えていく時代に入ってきたのではないかと
日本と言う国を外側から見ることの出来る海外にいて強く感じています。
 
実際に先月就職活動を控えた某大学の学生の授業でお話させていただきましたが、
マスメディアで報道されているよりも、
彼らは真剣に仕事と言うものと、日本経済の動きに対して強く関心を持っています。


また海外の動きに対しても多数の鋭い質問をいただきました。
逆にビジネスマン相手の講演をした時のほうが質問がまったく出ないケースもありました。
 
すでに日本でもアルバイトの現場では多数の留学生の方が働いているように
その世界が日本のビジネスの現場の将来を映し出しています。

 
こちらの読者の一人ひとりの方へどれだけ東南アジアの経済が進んでいるのかを
伝えることは難しいですが、数%もしくは何割かの方に伝わるだけで十分ではないかと考えています。


JFA様の許可を得て、メールマガジンの原稿部分を転載しています。
禁・無断転載
 
 
| TOSHIYUKI ABE | - | - | trackbacks(1) | pookmark |
トラックバック
http://toatoa.jugem.jp/trackback/2251
2011/06/17 10:30 PM posted by: -
-
管理者の承認待ちトラックバックです。