mail_img.jpg
記事検索
 
タイ株データベース
プロフィール
     
アーカイブ
最新記事
カレンダー
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>
リンク
Admin




View TOSHIYUKI ABE's profile on LinkedIn
メルマガ登録・解除
 『日本人の98%は
          知らないタイ株投資!』   
   
バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ

広告掲載希望はこちら
新しいトラックバック
著作一覧はこちら!
日本人が知らなかった
タイ株
タイ株でも銘柄解説と共にさらに詳細にまとめたタイ株式を徹底解説しています。

日本人が知らなかったタイ株
アマゾン総合ランク8位です!感謝です!
07年度より報道が多くなってきた新興国株。
その中でもまだほとんどの方が詳しく知らない「タイ株」を徹底的に解説した本です。
タイ株投資完全マニュアル 企業情報編

御購入ありがとうございました!


07年8月口座開設入門編
07年度より報道が多くなってきた新興国株。 「タイ株」を扱う証券会社の口座開設の部分を徹底的に解説した本です。
タイ株投資完全マニュアル 入門編 改訂版
タイビジネスマニュアル本
タイに企業進出される方、タイで働いてみたい方、海外でも注目を 浴びてきたタイの仕事をまとめたタイビジネスマニュアル本です!
だからタイビジネスはやめられない!
海外投資の同士が集まるSNS
海外投資を行う人々がすでに5000人以上。
情報交換、オフ会、意見交換など いろいろなコミュがあります。

スポンサードリンク

タイ株「アジア株」海外投資 をFaceBookで いいね!

携帯用QRコード
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM
毎日深夜まで・・・。タイの政治と合わせて
2007.11.15 Thursday 01:57
編集作業を続けています。
ブログ更新作業もすっかり忘れておりました。
その合間にもタイ企業を訪問してみたり、
明日はタイ最大規模機械産業展示会へ行ってきます。

メルマガ登録されていない方にもメルマガの一部分だけ掲載しておきます。

<ここから。メルマガ25号>

タイでは12月23日に総選挙が予定されています。
今後のタイ政治・経済の行方を占う重要な選挙となります。
現在どのような政党が立候補しているかと言うと、
2007年11月中旬現時点での主要政党は7党あります。

1・パランプラチャーチョン党
(日本語紙では国民の力党などと訳されています。旧与党系)
旧タイ愛国党<タクシン首相が率いていた党>から分離し、
旧タクシン勢力が集結している党になります。
今後タイ北部とタイ東北部票でもっとも勝利する可能性の高い党です。
党首は前バンコク都知事だったサマック氏です。
しかもタクシン前首相支持を公言しているために、
クーデターを起こした軍部としては何としても
この政党の勝利は避けたいと考えているようです。

2・プラチャーティパット党
(民主党と訳されています。旧野党第一党)
こちらはまだ若いアピシット氏を党首とする、バンコクでは非常に人気の高い
政党です。目下選挙ではパランプラチャーチョン党と火花を散らす関係です。
事前の獲得議席予想では双方ともに過半数を取れないと見られていて、
選挙前、選挙後の連立政権の組み合わせの行方にも注目されています。

3・チャートタイ党
(タイ国民党で訳されています。旧野党系)
党首はバンハーン氏です。タイの中部に強い地盤を持ちます。
バンハーン氏は元首相でもあるために、少数ながら連立の組み合わせ次第では
首相に帰り咲く可能性もあります。
10月に同じ野党系であったマハーチョン党(大衆党)
を吸収しています。

4・プア・ペンディン党
(国家貢献党などと訳されています。旧与党系)
こちらは勢力数で言うと4位くらい。旧タイ愛国党の著名なメンバーが多数います。
党首はスウィット元副首相が務めています。もともと東北部の票田
ノンカイ・ウドンタニ・コンケンなどの地区に強い党です。

5・マチマー・ティパタイ党
(中道主義党と訳されています。旧与党系)
こちらもタイ愛国党から離脱した党になります。
党首はプラチャイ氏。元々TPIグループ(現在一部がIRPCへ)を発展させた経営者です。
こちらに参加を予定していた南部三県(ナラティワート県、ヤラー県、パッタニー県)を
地盤としたイスラム教系ワーダ会派はパラン・プラチャーチョン党に
転向しています。

6・ルアムジャイ・タイチャートパタナー党
(タイ合同国家開発党などと訳されます。旧与党系)
こちらも元タイ愛国党からソムキット前副首相兼商務相派のグループと
スワット前副首相派グループが9月に合併して新政党を結成しました。
中堅の政党になります。

7・プラチャーラート党
(王民党などと訳されます。旧野党系)
党首はサノ氏。いち早くタイ愛国党から離脱したサノ氏が設立した党になります。
しかし同じく一緒に加わったTPIポリン(TPIPL)の経営者プラチャイ氏が離脱し、
弱小勢力になってしまいました。

ただし今後も合従連衡、離反、入党の動きは活発になるようで、
不透明な状況はしばらく続きそうです。
選挙の行方では1・国民の力党と2・民主党の激突の結果に注目が集まります。

| TOSHIYUKI ABE | 「IRPC」IRPC | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
お名前:
E-メール:
URL:
コメント:
トラックバック
トラックバック機能は終了しました。