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タイ企業がもっと注目されるように。IRPCについて
2008.03.23 Sunday 20:36
週刊東洋経済
2008年3月22日号(2008年3月17日発売)
はアジア激変 !と言うタイトルでタイ企業もいくつか紹介されています。

最近ビジネス系の経済誌でもアジア、中東が次々と取り上げられています。
売上ベースでも日本企業に匹敵する成長企業が
タイにもたくさんあります。

この件で会員の方からメールでご相談があったので、
その一部をご回答です。

タイ企業の紹介で
「 最強100社が示すアジア産業勢力図
―アジア企業成長力ランキング―  」
と言うのもありました。
かなりタイの企業も紹介されています。

PTT     タイ国営石油
PTTEP   PTTエクスプロレーション
IRPC    IRPC
SCC     サイアムセメント
TTA     トレセンタイ・エージェンシー
PSL     プレシャス・シッピング
CCET    カルコンプ・エレクトロニクス


ただ、実際は、インダストリアル・ラバー・プロダクツと言う会社は
タイにはありませんので、おそらく売上規模などを見ると
IRPCかと思われます。

IRPCはタイ・ペトロケミカル・インダストリー(TPI)から社名変更した
会社です。
IRPCはIntegrated Refinery Petrochemical Complex Plc (IRPC)の略称で、
このTPI社は1997年度のバーツ経済危機で27億米ドルの巨額債務を抱えましたが、
創業者のプラチャイ氏と債権者の対立から再建が遅れ、
最終的にPTTが出資するかたちに収まりました。
現在はPTT傘下企業になります。

でもタイ企業(上場およそ470社と未上場含め1000社)しか詳しくないので、
もしかすると他国の大きな企業なのかもしれません。

| TOSHIYUKI ABE | 「IRPC」IRPC | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
毎日深夜まで・・・。タイの政治と合わせて
2007.11.15 Thursday 01:57
編集作業を続けています。
ブログ更新作業もすっかり忘れておりました。
その合間にもタイ企業を訪問してみたり、
明日はタイ最大規模機械産業展示会へ行ってきます。

メルマガ登録されていない方にもメルマガの一部分だけ掲載しておきます。

<ここから。メルマガ25号>

タイでは12月23日に総選挙が予定されています。
今後のタイ政治・経済の行方を占う重要な選挙となります。
現在どのような政党が立候補しているかと言うと、
2007年11月中旬現時点での主要政党は7党あります。

1・パランプラチャーチョン党
(日本語紙では国民の力党などと訳されています。旧与党系)
旧タイ愛国党<タクシン首相が率いていた党>から分離し、
旧タクシン勢力が集結している党になります。
今後タイ北部とタイ東北部票でもっとも勝利する可能性の高い党です。
党首は前バンコク都知事だったサマック氏です。
しかもタクシン前首相支持を公言しているために、
クーデターを起こした軍部としては何としても
この政党の勝利は避けたいと考えているようです。

2・プラチャーティパット党
(民主党と訳されています。旧野党第一党)
こちらはまだ若いアピシット氏を党首とする、バンコクでは非常に人気の高い
政党です。目下選挙ではパランプラチャーチョン党と火花を散らす関係です。
事前の獲得議席予想では双方ともに過半数を取れないと見られていて、
選挙前、選挙後の連立政権の組み合わせの行方にも注目されています。

3・チャートタイ党
(タイ国民党で訳されています。旧野党系)
党首はバンハーン氏です。タイの中部に強い地盤を持ちます。
バンハーン氏は元首相でもあるために、少数ながら連立の組み合わせ次第では
首相に帰り咲く可能性もあります。
10月に同じ野党系であったマハーチョン党(大衆党)
を吸収しています。

4・プア・ペンディン党
(国家貢献党などと訳されています。旧与党系)
こちらは勢力数で言うと4位くらい。旧タイ愛国党の著名なメンバーが多数います。
党首はスウィット元副首相が務めています。もともと東北部の票田
ノンカイ・ウドンタニ・コンケンなどの地区に強い党です。

5・マチマー・ティパタイ党
(中道主義党と訳されています。旧与党系)
こちらもタイ愛国党から離脱した党になります。
党首はプラチャイ氏。元々TPIグループ(現在一部がIRPCへ)を発展させた経営者です。
こちらに参加を予定していた南部三県(ナラティワート県、ヤラー県、パッタニー県)を
地盤としたイスラム教系ワーダ会派はパラン・プラチャーチョン党に
転向しています。

6・ルアムジャイ・タイチャートパタナー党
(タイ合同国家開発党などと訳されます。旧与党系)
こちらも元タイ愛国党からソムキット前副首相兼商務相派のグループと
スワット前副首相派グループが9月に合併して新政党を結成しました。
中堅の政党になります。

7・プラチャーラート党
(王民党などと訳されます。旧野党系)
党首はサノ氏。いち早くタイ愛国党から離脱したサノ氏が設立した党になります。
しかし同じく一緒に加わったTPIポリン(TPIPL)の経営者プラチャイ氏が離脱し、
弱小勢力になってしまいました。

ただし今後も合従連衡、離反、入党の動きは活発になるようで、
不透明な状況はしばらく続きそうです。
選挙の行方では1・国民の力党と2・民主党の激突の結果に注目が集まります。

| TOSHIYUKI ABE | 「IRPC」IRPC | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
IRPC(IRPC) 旧名タイペトロケミカルインダストリー
2006.07.24 Monday 15:57
IRPC(アイ・アール・ピー・シー)は
旧名をTPIと言います。
TPIはタイ・ペトロケミカル・インダストリーと言う会社です。

IRPCはオレフィン、アロマティクス(芳香族化学品)、
プラスチックペレットなどを製造する石化大手企業です。
実は1997年のバーツ危機による負債の増加で
負債総額35億ドルを抱え経営破たんしました。

その後創業家であったリャオパラット家とその債権者が
タイ法廷の内外で闘争を繰り広げました。数々の争いが泥沼化していく中で、
2005年にタイ国営石油会社PTTなどタイ政府資本が
株式の過半数を取得して、PTT傘下で経営再建が進められていています。

同社は2005年11月で、
タイ・ペトロケミカル・インダストリー(TPI)から社名変更しています。
Integrated Refinery Petrochemical Complex Plc (IRPC)の略称で
IRPCは
1997年度のバーツ経済危機で27億米ドルの巨額債務を抱え、
創業者のプラチャイ氏と債権者の対立から再建が遅れました。

| TOSHIYUKI ABE | 「IRPC」IRPC | - | trackbacks(0) | pookmark |
タイ最大石油化学企業TPI
2006.05.02 Tuesday 23:57
さて3連休があったのにも関わらず僕は毎日お仕事でした。
しかも全部トラブル・クレーム関係です。

友人の意見を聞いたら
「他のディーラーだったら『文句言うなら他へ行け!』
みたいなのが普通ですよ。」

とのこと。
なるほど。さすがタイ。ちなみに既に修理費用だけで
7桁超えているそうなのです・・・

タイ株のSET指数はほぼ横ばいの動きです。
プラスの材料もないし、石油の動きを見つつ動きそうな気配です・・

石油化学最大手のTPI
(THAI PETROCHEMICAL INDUSTRY )は28日の取締役の会合にて
新しい社長にTOP(THAI OIL PUBLIC)の元社長であった
ピティ氏を選出し、再建に乗り出す。

TPIはバーツ危機の際に多額の債務を抱えて
(27億ドル)創業者であるプラチャイ氏と債権者との対立から
再建が大幅に遅れました。

昨年度から国営化の方向性の再建案がまとまり、
手続きが完了。PTTなどの政府系企業の経営陣を中心に
再建が進んでいくと見られているそうです。

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