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タイ株のETFについて
2008.07.03 Thursday 16:32
『質問その1』

タイ証券取引所に上場されているETFでバユパックファンド
(VAYU-1)と言うのがあるそうです。
VAYU1は外国人は買えるのでしょうか?
よろしくお願いします。


『答えその1』


はい、ヴァユパックファンドは
国営企業へ分散投資するために作られたファンドです。
当初は外国人でも購入可能だったのですが、
2007年の半ばに「国営企業を長期に投資してもらう」のがコンセプトで
タイ人にとって有益な企業、リターンを得て欲しいと言うことになったそうです。

実はこの裏は当時PTTの裁判があったので
それに事前対応するための策だったと思われます。

結果、「外国人投資家は. このファンドを購入できなくなった」
と証券会社から通知がきて無理やり売らされてしまいました。

ですので現在タイ人名義での証券口座ならおそらく購入可能ですが
外国人名義の口座なら購入がはねられるはずです。
※証券会社によっては対策が後手に回っているところもあるかもしれません。

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スーパーリッチの看板がまた変わってました。
2008.03.16 Sunday 19:48


奥に見える緑の看板が本家のようです。
レートもオレンジ「スーパーリッチ」よりも緑「スーパーリッチ」の方が
レートが良いのです。

しかし円高がここまで進むとは驚きです。
円高なので、海外株式市場に挑戦するのには良いタイミングなのか、
それとももう少しこのリセッションが続くのか・・・。
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タイの有償増資の補足です。(ワールドインベスターズ情報)
2007.12.16 Sunday 00:53
最近のニュースの中で、多くお問い合わせが来たものに
TMB銀行増資のケースがありました。

少し小難しいお話になりますが、お付き合いください。

Q日本の証券会社のページでは
「日本に住んでる人に対しては外国の株式の有償増資はできない」
 と書いてありますが、TMB銀行もできないのですか?
と言うものです。

先に答えを言ってしまうと、
「日本居住者は」じゃなくて「日本の証券会社で取引している場合は」
有償増資できないというのが正確な表現です。

「外国の証券会社で取引している日本人であればどこの国でもできるか」
と言う質問に対してですが、タイですと取りあえず書類と
実際の払い込みが手続き上可能であればNVDRにて可能です。 


一応東洋証券のサイトではきちんと
説明をしております。<中国株ですが・・。>

株式分割、株式配当、無償交付等により割当てられる新株式の取得は可能ですが、
有償増資による払込は日本の金融商品取引法等の規制に抵触するため出来ません。
(購入者へ意思確認することが金融商品取引法上の「募集」行為の
 類似行為となるおそれがあるため)
従って、市場で時価にて権利を売却し、
その代金をもって決済いたします。(「外国証券取引口座約款」)


証券取引法等の一部を改正する法律(平成18年6月14日法律第65号)により、証券取引法は金融商品取引法と名称が改められ、
いくつかの改正条項が盛り込まれましたが、基本的には様々な旧法をあわせたものとなっているので、
投資家保護規定を強化した以外に法の趣旨に変更はほとんどないと思われます。

http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxsearch.cgi


更なる詳細は
法令検索で「金融商品取引法」と入れればOKです。

以上わたくしの海外投資の大先輩カルロスさんのご協力で
お届けしたご回答でした。
「カルロスハッサンの今日の一言」はこちら。
http://carlos.cocolog-nifty.com/
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2007年も残り1ヶ月になりました。
2007.12.08 Saturday 14:28
いよいよ12月に入りました!
さて民主化プロセスへ向けての選挙もさることながら
「日本人が知らなかったタイ株」
という書籍が翔泳社から出版されます。

当初220ページと言う量だったのですが、
僕が用意したものが500ページは書ける内容。

編集者さんを困らせながら
なんとか300ページに収めた書籍です。

そしてアマゾンキャンペーンも開催する予定です。
今回のアマゾンキャンペーンは
2007年の感謝の意味も込めて
既存のキャンペーンとは一線を画すアイデアを
もとにして行ないます。

こんな感じの書籍になります。

「あ、できればまだ予約しないで下さいね。」

アマゾンキャンペーンは
12月16日(日)の夜からスタートします。
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