mail_img.jpg
記事検索
 
タイ株データベース
プロフィール
     
アーカイブ
最新記事
カレンダー
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
リンク
Admin




View TOSHIYUKI ABE's profile on LinkedIn
メルマガ登録・解除
 『日本人の98%は
          知らないタイ株投資!』   
   
バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ

広告掲載希望はこちら
新しいトラックバック
著作一覧はこちら!
日本人が知らなかった
タイ株
タイ株でも銘柄解説と共にさらに詳細にまとめたタイ株式を徹底解説しています。

日本人が知らなかったタイ株
アマゾン総合ランク8位です!感謝です!
07年度より報道が多くなってきた新興国株。
その中でもまだほとんどの方が詳しく知らない「タイ株」を徹底的に解説した本です。
タイ株投資完全マニュアル 企業情報編

御購入ありがとうございました!


07年8月口座開設入門編
07年度より報道が多くなってきた新興国株。 「タイ株」を扱う証券会社の口座開設の部分を徹底的に解説した本です。
タイ株投資完全マニュアル 入門編 改訂版
タイビジネスマニュアル本
タイに企業進出される方、タイで働いてみたい方、海外でも注目を 浴びてきたタイの仕事をまとめたタイビジネスマニュアル本です!
だからタイビジネスはやめられない!
海外投資の同士が集まるSNS
海外投資を行う人々がすでに5000人以上。
情報交換、オフ会、意見交換など いろいろなコミュがあります。

スポンサードリンク

タイ株「アジア株」海外投資 をFaceBookで いいね!

携帯用QRコード
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM
今後海外送金も海外株式も低コストの時代へ
2007.07.25 Wednesday 23:50
本日もタイ株式市場は上昇しました。
この流れはいちいち説明するまでもなく、
海外から投資家が買いに入っていて、タイ国内投資家は売りに回っている。
このような感じです。

右側にSET指数の表を貼りましたので、
いつもチェックできるようになりました。

Tさんありがとうございました。

さて、金融の勉強のために良く訪れるサイトの一つである、
「為替王」様のブログで興味深いことを書かれていました。
(ちなみにFXはやっておりませんが気づきが多いため毎回チェックしています。)

「半額キャンペーン どこまでバカにすれば気が済むのか? 」
http://blog.livedoor.jp/kawase_oh/archives/50992364.html


今まではぬくぬくと
守られてきた聖域がインターネットや金融のグローバル化で
崩れていこうとしています。

凄くこれはチャンスなことだと思います。
(為替王様のサイトでは非常にお怒りですが)

僕は冷静に見ていて、日本の皆様も
「大きいところほどこれからの世の中危険じゃないか。」
と思い始めているからこそ、勉強熱心にいろいろなサイトで情報収集
されているのだと思います。

そしてブログに書かれている
「法外な手数料をとられてしまっては、儲かるものも儲かりませんでした。」
まったく仰るとおりだと思います。

僕なんてそれほどテクニカルに取引するわけでもなく、
ただ単に売買を繰り返すだけで増えていきましたから。
これを日本で行ってたらおそらくマイナスが膨らんでたと思います。

大手金融機関よりも
ネットに詳しい個人投資家の方がより情報を持てる時代になると思います。

現に昨年クーデターの日に最も頼りになったのは
外務省のサイトでも、日本の新聞社のサイトでもなく、
MIXI仲間の情報でした。
(タイコミュ二ティでは2000人以上います。)
| TOSHIYUKI ABE | オフショアについて | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
タイ株SET指数700近くなりました。
2007.02.10 Saturday 01:55
今週の木曜と金曜にかけてかなり上昇トレンドでした。
9日のSET証券取引所では終値 695.27ポイントで +3.99ポイント上昇。
+0.58%のUPでした。最高値で 697.83ポイントまで行ったので、700目前でした。

報道では投機買いが入ったと書いてましたが、そもそも政治でゴタゴタなければ、バンコク爆弾テロ事件がなければ、外資規制法がなければ(たらればばっかりですが)
もう800行ってて良いくらい経済側は成長している感じなのですよね。

しかしもたもたしているとベトナムに追い越されてしまうぞ。

先日HSBCよりステイトメント明細書なるものが送られてきました。
届いてビックリ。さすがプライベートバンクです。
差出人がどこなのか分からないように送ってきました。

配達人や届けた人が「この人HSBCに口座持っているのか」と
分かるのを防ぐためでしょうか。
個人情報の保護をここまでやるんだって感じです。



私人密件って書かれてます。すごいな。
| TOSHIYUKI ABE | オフショアについて | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
オフショアについて考える
2007.01.30 Tuesday 00:27
2007年度後半からABEはオフショア投資を始める予定です。
ちょっとだけ増えたタイ株資金を運用させます。
もう口座は開設済みですので
あとは資金を投入していくだけです。

まずはオフショアの勉強と整理をして書き連ねてみます。
(タイ株はあきらめた!!わけではないのでご安心ください。)


オフショアとは、金融の面で言うオフショアとは、ここではオフショア金融センターを指します。
“鶺鐔纂圓紡个靴董攴蠧誓如曄◆攸蠡垣如曄◆撻ャピタルゲイン税】がかからない
∋饂艮人僂亡悗垢覽制が非常に少ない
8楜匸霾鵑亡悗垢觴虍覽遡海徹底している
づ蟷餡畔欷鄒策が確立している

などがあります。
以上のような投資家に対して恩恵が多く存在する結果
世界中の資金があつまり、世界の金融エリート、大手金融機関が進出しています。
\僂瀘て型の個人年金商品や、
▲廛薀ぅ戞璽肇丱鵐ング
M回りの高い定期預金
ぅ侫.鵐坤ブファンズ
ゥ悒奪献侫.鵐匹覆
ありとあらゆる日本では扱うことができない金融商品がそろっているのです。

タックスヘイブン(日本語では租税回避地)などと聞いてしまうと
「マネーロンダリング=資金洗浄」「脱税目的」「世界の金持ちだけが利用する」などと自分とは関係ないと言うイメージをもたれがちですが
正しい知識と正しい法的な行動をすれば
これほどメリットの大きな資産運用はないのです。

ではそのオフショア、タックスヘイブンはどこにあるのでしょう?
世界中の小国、ヨーロッパ、アジアにあるのですが
有名でしっかりしている場所として
イングランドに近い【マン島】、【ジャージー島】
アジアでは【香港】【シンガポール】などあります。

日本の低金利を省みて海外に投資する方も増えてきました。
そしてその次のステップとして海外オフショアを資産運用の場として
利用する日本人も増えているようです。
| TOSHIYUKI ABE | オフショアについて | comments(2) | - | pookmark |
新興国投資は儲かるのか?
2007.01.08 Monday 23:09
さて1月から日経新聞の記事はアジア新興国の記事が多くなってますね。
例を挙げると・・

ベトナム株に投資する投資信託販売初日。
東京の八丁堀にある、東洋証券店頭には9時から開店を待つ人の列が。
問い合わせは鳴り止まずに本店分はすぐに即日売り切れた。
ベトナムの株価指数では2006年10月末から約2ヶ月で50%の急上昇。
けん引役は日本の家計マネーを含んだ外国人投資家の買いであった。

日本の未来に夢を持てない人が増えています。
日本の家計が購入した新興国株式投信の純資産合計額は4兆円を超えたそうです。
3年間で7倍も増えた数字です。
雇用や年金の不安、超低金利への不満からの流れが成長性ある場所を探しています。

インド株、香港株も軒並み2006年後半に
爆発的に上昇しています。

タイ株だけに投資をしていた人には
ちょっと苦しい2006年度だったかもしれません。
やはり分散投資でしょうか。

さてさて2007年度からもアクセスが増えております。
毎回ごらん頂いている方には本当に感謝です。

そしてメルマガも発行が遅くなっていてゴメンナサイ。
もう少しお待ちください。
現在進行中の作業が終わり次第ご報告できると思います。




| TOSHIYUKI ABE | オフショアについて | comments(0) | - | pookmark |
海外マネー投資編5(HSBCのカードを受け取る)
2007.01.06 Saturday 23:53


ここでATMカードが渡されます。こちらになります。
(なんと発行日が書いてないのです。ずっと有効だから入れないとのこと)
でも書いてないとなんか怪しいカードに見えますね。

最期に持ってきた現金をHSBC本店内にあるATMマシーンへ
入金します。やや大量でしたがATMマシーンは

一気に1000香港ドル札を吸い込んで行きました。
そして明細書を受け取り、確認して終了です。

いやいや無事終わってなによりです。
その後は時間もなかったのでぶらぶら景色を見ながら帰りの途に着きました。
香港は霧に包まれているような気候が多いみたいです。



横からみたHSBC。



夜のイルミネーションがド派手なHSBC。



大学時代留学していた友人に電話して軽いお茶をして話を聞くのが
やっとで、あっという間の香港滞在記でした。

この後は自宅でPCから操作可能なのでいろいろ試してみる予定です。
まずは年内目標10万香港ドル(これで手数料がフリーに。)
そしてKさんのレベルのプレミアム口座へ!(これでHSBC5階へ通されます。)

編集後記

そうですね、無事開けたので反省点があるとすれば・・・。
1 HSBCが閉まる時間は16:30なのでできれば15時前には着いておきたい。
2 お金を運ぶので出来るだけ慎重に。
3 初めて行く方は香港はごちゃごちゃしててわかりにくい。   
  知り合いと一緒もしくは素早くタクシーを使うのもいいかもしれません。

ちなみに香港はメルセデスS350がやたら多かったです。
タクシーはほとんどクラウンコンフォートでした。
タイはほとんどカローラです。






| TOSHIYUKI ABE | オフショアについて | comments(0) | - | pookmark |
海外マネー投資編4(HSBCへ乗り込む)
2007.01.05 Friday 23:17
HSBCの建物は1階2階が吹き抜けのようになってて
3階からが業務活動をしています。
エスカレーターを上がると係員さんがいるため、パワーバンテージを開きたいと
伝えればスムーズに案内してくれます。

そして「少々お待ち下さい」とこの順番待ちの札を
渡されます。



(その前に注意!必ずパスポートと自分の住む住居証明
=電気代、電話代、カード引き落とし明細など
英語で書かれてあるものを持参しないといけません。)

これはマネーロンダリングの懸念から厳しく対応しているそうです。
必要なもの1パスポート
     2住居証明書
     3預ける現金(後程振込みでもOKらしい)
     4自分の体 

病院のようにゆっくり待つこと10分。


綺麗めのお姉さんが登場し、「何を御希望でしょうか?」
と聞いてきます。
大量のお金を持ってきたわけではないのですが
とりあえず「資産運用のためにHSBCで口座を開きたいのです」
と伝えると個室ブースへ通されます。



事前に本を読んでいて正解でした。
少し古い内容ですがこちらの本はピカ一です。
(ただしかなり変更、改定されているものもありました注意。)


小富豪のための香港金融案内
小富豪のための香港金融案内
海外投資を楽しむ会

結構値段しますが普通に読んでいて実践すれば十分元が取れる値段だと思います。

手数料の説明、
どの種類の口座を開けるのか、
明細は何処へ送ればよいのか、
現在の仕事は何か
などなど一定の質問が聞かれます。

それが終わると分厚いパワーバンテージ口座説明書類が渡されます。
英語と中国語のみなので苦労しそうです。
所定の位置にサインをし終えれば無事完了です。



緊張しました^^。
| TOSHIYUKI ABE | オフショアについて | comments(5) | - | pookmark |
海外マネー投資編その3:香港へ行ってきました。
2007.01.04 Thursday 21:54
香港へ半日旅行してきました。
わずか8時間ほどでしたが友人の方、お世話になった方、大学時代の友人に
すべて会えたので満足してバンコクへ帰国です。

少しずつHSBCでの口座開設体験記を書いていく予定です。
香港国際空港到着後すぐにエクスプレスにアクセスできます。
ABEは半日だったので100バーツの往復券を買えば良かったのですが
間違って180バーツの短期旅行者用の往復券を購入してしまいました。

わずか30分ほどで青衣を通過して香港駅へ到着です。
車内はこんな感じです。


そして川を越えて・・。


香港駅から少し歩いてセントラル駅まで行きました。

探すのが大変だったので
結局タクシーを捕まえてHSBCまで連れて行ってもらいました。

こちら1階のHSBC本店です。
こちらの3階がパワーバンテージ口座開設窓口となります。



| TOSHIYUKI ABE | オフショアについて | comments(2) | - | pookmark |
海外マネー投資編2
2006.12.26 Tuesday 23:43
キャセイ航空に乗って香港へ。
バンコクで出発が遅れて、なんと乗り継ぐ便が先に言ってしまう事態。
こんな非常事態にキャセイ航空は平然と
「ホテルのチケットはもう取ってあるから泊まって下さい。」

「え、勝手に予定組んでないで下さいよ。」
「明日はもうアポイントしている予定があるんですよ。」

「でもできないんですよキャセイは全便もう本日は終了でして。」

こんなときはマネジャーと交渉です。
(経験則)

「明日に帰れないと大変なことになります。どうしてくれるんですか。(英語)」
「バンコクに戻れば夜便で帰れるでしょう。」

そんなわけでバンコクー香港ーバンコクー成田。

丸一日潰して成田に着きました。
非常に疲れました。

こういうケースでもお金の弁償なり、補償はされないようですね。
残念。
もっと悲しいのはちょっと目をはなした隙にお金も取られてしまったことです・・。

あたたた・・・。
外国では慣れてても慎重に行きましょう。
| TOSHIYUKI ABE | オフショアについて | comments(0) | - | pookmark |
海外マネー投資編1
2006.12.25 Monday 05:50
まずはバーツを両替しに
タイで一番換金率の良いと言われる、スーパーリッチへ行きました。

こちら伊勢丹真向かいにあるBIG−Cから北へ少し歩いて
バンコクバンクを通り過ぎて右のソイへ入ります。

少し歩けばこの看板が出ているので



進んで奥に入っていきます。

途中で「こっちもスーパーリッチだよ」
と声を掛けられますがそちらはにせものなんだそうです。



人が賑わってる方が本物だそうです。

中に入るとまずはパスポートコピーを
取らされます。そして換金する前に何を何に両替するのか提示。

次にお金を出して、番号のついたレシートをもらいます。
順番を待ってそのレシートを隣に持っていけば換金してもらえます。

いやいや確かにレート良かった。
でも大金を持つのはあんまりない経験なのでおっかなびっくりでした。
| TOSHIYUKI ABE | オフショアについて | comments(0) | - | pookmark |
<<戻る 1/1 ページ 次へ>>